ユーザーの回答内容を記憶し、
入力をスムーズにする技術で特許を取得

PROFESSY(所在地:東京都渋谷区)は、
コンバージョン率を高めるためのさまざまな機能を兼ね備えたチャットボットqualva(クオルバ)において、
ユーザーが回答した内容を記憶して、再度qualvaにアクセスした際に
回答内容を即座に復元・編集できる技術を発明し、特許を取得いたしました。

課題背景

回答途中でスマホのバッテリーが切れたり、購入に躊躇したりして、ブラウザを閉じてしまうユーザーが多くいます。再度同じページにアクセスしても前回の回答が残っておらず、同じ内容を入力することに負担を感じています。その結果、最後まで入力を終えることができずに離脱してしまうユーザーが多くいることが課題だと認識していました。
また、さまざまな商品をインターネットで購入する際に、毎回名前や住所などを入力することもユーザーにとって大きな負担となっており、事業者にとっても商品を購入される機会を失ってしまうことに繋がります。
そのため、ユーザーの入力負担を軽減し、コンバージョン率を高めるために、前回回答した内容をどのqualvaにおいても即座に復元・編集できる技術の開発に至りました。

特許内容

特許番号:
第6532853号
発明の名称:
情報処理装置、情報処理装置を用いた方法、及びプログラム

チャットボットqualva(クオルバ)で回答した内容を記憶し、同じ端末であれば、どのLPに設置されているqualvaを開いても設問の回答を即座に復元する技術です。また、復元された内容は編集可能で、編集された場合は記憶を上書きします。

画面イメージ 1

  • LPから
    購入に進む

  • qualvaが
    立ち上がる

  • 途中まで
    回答する

一度ブラウザを閉じる

  • 同じLPに再度
    アクセスする

  • 前回回答した
    内容が即座に復元

画面イメージ 2

  • LPから
    購入に進む

  • qualvaが
    立ち上がる

  • 途中まで
    回答する

同一端末で別のLPにアクセス

  • 別のLPから
    購入に進む

  • 前回回答した
    設問と同じ場合は
    回答内容が
    即座に復元

qualva」とは

qualvaにより、ECサイトの商品ページ(LP)を訪れたユーザーのフォーム入力をチャットボットがアシストいたします。シナリオ型
ボットが全ての入力に全自動で完全応答するため、顧客からの応答に返信するオペレーターは一切不要。大幅なオペレーションコスト削
減に貢献します。また、問い合わせを迷う、スマホのバッテリー不足などで一度ブラウザを閉じても、前回途中まで入力した内容を即座
に復元、ユーザーの入力負担を軽減し、コンバージョン率を高めます。さらに、デバイス端末にセットされた言語によって表示する言語
を自動で切り替え、各国の顧客からの入力をサポートします。

会社概要

会社名:
株式会社PROFESSY(プロフェシー)
所在地:
〒 150-0011 東京都渋谷区東2-14-13 leaf east 2F
代表者:
代表取締役社長 岩崎 経
設立:
2010年7月
事業内容:
デジタルマーケティングシステムの開発・提供及び運営

本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先

株式会社PROFESSY

TEL(担当清水):
03-6450-3125
メール:
sales@professy.co.jp