qualvaの起動率が高まる施策とは? | ローンチバナーやファーストビューでの訴求

CVR向上に特化したチャットボットqualva。さまざまな企業サイトやECサイトに搭載され、顧客獲得に向け24時間稼働を続けています。そんなqualvaの導入効果を最大化していくにあたり、「qualvaの起動率を高めるための施策を知りたい」という質問が、カスタマーサクセスに寄せられています。

本記事では、qualvaの起動率を高めるための取り組み、施策をご紹介いたします。

 

目次

ファーストビューでの訴求~即離脱を防ぎqualvaの起動率を高める

qualvaは、商品やサービスに興味をもったユーザーを「購入」「申し込み」というゴールに確実に導くため、スムーズな案内係としての役割を果たすチャットボットです。そのqualvaの起動率を高めるためには、まずはユーザーが最初に到達するLPや商品購入ページのファーストビューを改修し、ユーザーの早期離脱を防ぐことが重要になります。

qualvaカスタマーサクセスでは、LPや商品購入ページの改善提案は基本的には承っておりませんが、ユーザーの離脱防止として考えられる施策をご紹介します。

 

【LPや商品購入ページのファーストビュー改良施策】

  • ファーストビューに商品のメリットを伝える訴求力のあるキャッチコピーを採用する

(※例:「送料無料」「今だけ特別価格」など)

  • キャッチコピーをビジュアル的に補足するような画像を組み合わせる

ファーストビューでユーザーの興味関心を高め、購買意欲を喚起させることができれば、qualvaの起動率も自然と向上へつながっていきます。

 CTAボタン(qualva起動ボタン)をファーストビューに設置

続いて、qualvaの起動率を上げるための具体的なポイントとして「CTAボタン」についての施策をご紹介いたします。

CTA=Call To Action (コール・トゥ・アクション)ボタンとは、ユーザー行動・態度変容から購買へつなげるための入り口となるもので、本項ではqualvaの起動ボタンのことを指します。

この起動ボタンをユーザーにクリックしてもらわなければなりません。ファーストビューの画面内に1つは、必ずCTAボタンを設置するようにしましょう。LPや商品購入ページを訪れたユーザーの購買意欲を高められるよう、ファーストビューで確実に目に留まる、わかりやすくて目立つデザインがおすすめです。

CTAボタンをファーストビューに設置

一般的には、CTAボタンはページのメインコンテンツの直下に置くことが推奨されます。ユーザーの興味関心を高め商品を訴求するストーリーを展開した後、取りこぼしなくすぐさまCTAに持ち込めるからです。

メインコンテンツが長く、何度かスクロールしなければならない作りのページでは、CTAボタンも複数設置します。常に画面のどこかに見えているようにする、繰り返しユーザーの視界に入るようにするなど、「視線」を意識した効果的なUX設計を心がけましょう。

CTAボタンを常にユーザーの視線に露出する「ローンチバナー」施策

CTAボタンを確実にユーザーの視界に留めるための施策として、qualvaでは「ローンチバナー作成プラン」のサービスを提供しています。

ローンチバナーとは、スマートフォンの画面スクロールに追従し常に露出するタイプのバナーで、どんなに長いページでも常にユーザーの視線から外れることがありません。ローンチバナーにCTAボタンを採用することにより、ページのどの場所からでもqualvaを起動させることが可能になります。

ローンチバナーは、スマートフォンやタブレットでその効果を発揮します。スマートフォンやタブレットでは表示画面が縦長になることから、スクロール回数も多くなるものです。そこで追従型のバナーを設置することにより、ページの先頭に戻る手間などがなくなり、いつでもどこからでもCTAボタンをクリックできるようになるため、ユーザーの煩雑さを軽減させる作用も生まれます。

qualva専用のローンチバナー作成プランは、初期費用不要、制作から設置までをワンストップサービスで行います。

ローンチバナーの効果:CTRの向上

このローンチバナー導入によって、CTAボタンのCTR向上が期待できます。

ローンチバナー作成においては、これまでのユーザー行動分析やデータ計測の実績から、ユーザーの購買意欲喚起に最適化したクリエイティブをご用意します。商品の魅力を適切に伝えユーザーの熱を高め、「欲しい」「興味がある」と感じた瞬間にいつでも押せるバナーを設置し、確実にqualva立ち上げへ誘導します。

ローンチバナーの効果:入力率の向上

ローンチバナーによる商品訴求を受け、ユーザーは「欲しい」と納得したうえで購買フェーズへと進みます。結果、ローンチバナーの導入は、qualva立ち上げ後の情報入力率が高まるという副次効果もあります。

情報入力率の向上は、購買数の向上に直結します。チャットボットとの1問目のコミュニケ―ションをスムーズに通過できれば、自然とCVRも高まっていきます。

【関連記事】qualva起動後の1問目での離脱改善案~ウェルカム文言最適化

ローンチバナー作成のポイント

効果の高いローンチバナーの作成には、さまざまなポイントがあります。

  • 購買意欲を高めるキャッチコピー
  • 色の工夫
  • 効果的なフォントを使用
  • 視認性の高いデザイン

qualva専用のローンチバナー作成プランでは、これまでの運用データを細密に分析し、商材やターゲットユーザーに応じて最適化したデザインのバナーを制作できます。CTAボタンのクリック率が思わしくない、なかなか効果を感じられない、という場合には、ぜひ当プランをご検討ください。

CTAボタンでの訴求~CTRを高めるボタンの見せ方

CTAボタンでの訴求

 

CTRに効果的なCTAボタンを設置するには、置く場所だけではなく、ボタン自体の見せ方が重要になってきます。qualvaのカスタマーサクセスでは、文言やデザインなどのボタンの見せ方について、さまざまな提案を積極的に行っています。

【関連記事】コンバージョン率の高いボタンの作成方法~色・文言・位置のポイント

商品の強みを訴求するラベリング・マイクロコピー

CTAボタンには、商品の強みもしっかり盛り込んでおきましょう。「このサイトで購入すると●%お得」「●日まで割引中」など、短い文言でのラベリングはCTR向上にとても効果的です。

つい押したくなるような、分かりやすいお得感を演出することが大切です。

CTAボタンの色やデザインのポイント

CTAボタンを作る際に、色やデザインの工夫が大事なのはいうまでもありませんが、一番クリックされやすい色については、はっきりとした正解がありません。ただし、「安心感のある色」「注意喚起を促す色」など、色自体がもつ特性による効果は広く知られていますので、商材のイメージに応じて使い分けてみてください。

また、CTRが高まらない原因の一つとして、「ボタンだと気づかれなかった」という初歩的なミスも多いものです。そのため、サイトのベースカラーと対比させて目立たせたり、グラデーションで立体感を出したりと、ボタン自体の存在感を高めることも大切です。

まとめ

サイトに搭載しているqualvaですが、まずはユーザーに使ってもらうことがCVRを高める第一歩です。本記事では、qualva起動率を高めるための施策をご紹介してきましたが、着手できそうな部分から始めてみてはいかがでしょうか。

ローンチバナー制作プランなど、お手軽なパッケージプランの導入についても、お気軽にお問い合わせください。